SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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第2回埼玉ポートフォリオ発表会を開催しました

第2回埼玉ポートフォリオ発表会

3月4日(土)浦和駅付近の会場にて、第2回埼玉ポートフォリオ発表会が開催されました。

昨年同様に、日本プライマリ・ケア連合学会埼玉支部の共催を受け、医療法人明医研様との合同主催での開催となりました。(医療法人明医研サイトはこちら→http://meiiken.or.jp/post-1512

当センターからはレジデント2名がポートフォリオ発表を行いました。
・久志本舞衣子医師(2年目レジデント):「アルコール依存症の独居・男性・高齢者に家族志向性アプローチ介入した症例」(エントリー:家族志向型ケア
・小野塚良輔医師(1年目レジデント):「BPSモデルを用いて介入したアルコール依存症患者」(エントリー:BPSモデル)

ポートフォリオとは

家庭医療専門医研修におけるポートフォリオは、様々な健康問題や地域に対応する家庭医の能力を評価するものです。各研修医が家庭医療を実施できる能力を持っているかを評価しようという考えから生まれました。
ポートフォリオは研修医と指導医の共同作業によって作られるものです。

今回の発表会では研修医の症例をもとに、参加した指導医・メディカルスタッフとの意見交換をしながら、内容について深めていく作業を行いました。
参加者からの感想も、「現在は研修医が在籍していないが、発表を聞き、ディスカッションを通じて家庭医療研修をイメージすることができた」「Step、気づき、モデルなど疑問に思っていることが理解でき、勉強になりました」等、好評を得ることができました。
複数の指導医と一緒に学び合えるこの企画は、研修医だけでなく指導医にとっても有意義な学びの場になりました。

11月は関東甲信越地方会が埼玉で開催されます

埼玉県内で活躍する総合医・家庭医が交流する場として、今後の継続した取り組みになれればと思っています。
参加者からも「多職種の方の参加がもっと増えるとよいと思う」「今後、勉強会や講演会なども希望します」と期待の声もあり、埼玉県の総合診療・家庭医療の発展にもつながればと思いました。

SGFAM指導医陣と小野塚Dr

11月19日(日)には第6回日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会が埼玉県で開催されます。(場所は大宮ソニックシティ)
引き続き、交流をしながら学べる機会を増やしていければと思いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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