SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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埼玉協同病院
(SGFAM宛)

048-296-4771

レジデントデイ


SGFAMレジデントデイについて

専攻医と指導医が月に1回(定例は第4土曜日)集まり、研修について振り返りを行います。
総合診療・家庭医療の専攻医は複数の診療科や研修施設での研修を行うため、大きなストレスや不安を持つことも稀ではありません。レジデントデイでは日頃、各科・各施設でバラバラで研修を行っている専攻医が指導医の待つホーム(我が家)に戻り、安心かつ安全な環境で振り返りを行うことができます。
専攻医は構造的な振り返りを言語化することで省察的実践会としての学びを深めることができます。また、事例検討(Clinical Jazz)では、臨床現場での課題を明らかにするとともに、次へのステップを探索します。 一方、指導医は専攻医の振り返りを支持支援することで、質の高い研修をサポートをしています。また、「家庭医療コアレクチャー」を指導医が担当することで、専攻医と互いに学びあうことも実践しています。 さらに、専攻医は総合診療医・家庭医取得に必要なポートフォリオ作成の相談や支援を受けることができます。
ポートフォリオは指導医と一緒につくる”共同作業”です。学んだ軌跡をポートフォリオにすることは専攻医・指導医にとって一緒に学び成長を確認する作業となっています。
医師だけではなく、事務・メディカルスタッフも参加することで多様な現場で研修を行う専攻医をあらゆる面からサポートすることを実践しているのも『SGFAMレジデントデイ』の特徴となっています。
『SGFAMレジデントデイ』は研修医・指導医・メディカルスタッフが総合診療医研修・家庭医療研修を通じ、理論と実践、また、豊かな経験を互いに活かし、学び、共に成長できる場となっています。

レジデント写真01
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家庭医療コアレクチャー

SGFAMレジデントデイの一番の特徴は、指導医による家庭医療(総合診療)の理論をレクチャーする「コアレクチャー」の時間です。
主に、臨床現場、チーム医療、教育など、ポートフォリオ作成で参考になる理論についてレクチャーを行います。
家庭医療コアレクチャーは、総合診療医(家庭医)研修に関わる方であればどなたでも参加できます。また、医学生・医療系学生の皆さんの参加も大歓迎です。
ご興味のあるレクチャーの際にはぜひ、ご参加下さい。
また、レクチャーのリクエスト等も受付ています。レジデントデイ、または企画(セミナー等)で開催も予定します。

レジデント写真01

コアレクチャー内容

※これらの内容を毎月のレジデントデイの時間帯(12:00~13:00)で行っています。

● 家庭医療とは?
 (総合診療、プライマリ・ケアとは?)
● 患者中心の医療の方法
 (PCCM:Patient Centered Clinical Method)
● 統合的ケア
● ポートフォリオ作成の戦略 ● 生物心理社会モデル
 (BPS モデル:bio-psycho-social-model)
● 行動変容
● 振り返りとは? ● 家族志向型ケア ● その他
 (リクエスト、指導医セレクト 等々)
● 省察的実践家になろう! ● 地域コミュニティケア
  • ● 家庭医療とは?
    (総合診療、プライマリ・ケアとは?)
  • ● ポートフォリオ作成の戦略
  • ● 振り返りとは?
  • ● 省察的実践家になろう!
  • ● 患者中心の医療の方法
    (PCCM:Patient Centered Clinical Method)
  • ● 生物心理社会モデル
    (BPS モデル:bio-psycho-social-model)
  • ● 家族志向型ケア
  • ● 地域コミュニティケア
  • ● 統合的ケア
  • ● 行動変容
  • ● その他
    (リクエスト、指導医セレクト 等々)
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