SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

お問い合わせフォーム

埼玉協同病院
(SGFAM宛)

048-296-4771

SGFAMとは


ごあいさつ

医療生協さいたま協同組合では、2014年4月にSGFAM(さいたま総合診療医・家庭医センター)を立ち上げました。「SGFAM」とはSaitama Center for General and Family Medicineの略称です。

SGFAMは医療生協さいたまの医療・介護・看護活動を支える全ての人々が連携し、埼玉県内で質の高いプライマリ・ケアを実践することを目的に活動をしています。地域住民・患者・家族・医療介護系学生・医療介護専門家がお互いの長所を活かし、豊かな経験を交流し合い、共に学びあえるセンター活動を促進していきます。

医療生協さいたま 総合診療医・家庭医センター センター長 関口 由希公

医療生協さいたま
総合診療医・家庭医センター
センター長 関口 由希公

2つのミッション
さいたま総合診療医・家庭医センター

1

医療生協さいたまの総合病院で働く総合医と診療所で働く家庭医が連携し、 お互いの長所を生かしながら、それぞれの力量をアップさせること。

2

埼玉の家庭医・総合医を増やすこと。
SGFAM ビジョン

臨床

  • 8つの診療所に所長・副署長を
  • 川口・さいたまの在宅医療をセンター化

教育

  • 協同病院の急患外来を研修部門に
  • 初期研修医の研修指導を引き受ける

研究

  • 核になる研究指導員を養成
  • 病院・診療所の多施設で疫学研究

交流

  • オール埼玉で研修医オリエンテーション
  • 定期的なカンファレンスの開催

SGFAM開設までの歴史

2009年 日本プライマリ・ケア連合学会の認定後期研修プログラム(ver1)の認定を受けました。
2012年 埼玉協同病院(センター病院)に総合内科病棟50床を開設しました。
各科専門医と協力しながら、幅広い疾患・患者さまの診断と治療、そして初期研修医の教育に対応しています。
2013年 家庭医療専門医試験でセンター初の合格者を出しました。
在宅医療専門医(在宅医学会認定)の研修医を受け入れました。
2014年 日本プライマリ・ケア連合学会の認定後期研修プログラム ver2に準拠。
4月にSGFAMを開設しました。
2017年 日本プライマリ・ケア連合学会認定 ver2.0 プログラムの研修を 1 名が修了しました。
2018年 日本専門医機構における「総合診療専門医」の研修プログラムが認可されました。
4月より1名の専攻医が研修開始しました。
現在、家庭医療専門研修2名、総合診療専門研修1名計3名が専攻医として登録しています。

医療生協さいたま生活協同組合とは

医療生協さいたま生活協同組合は、医療・介護の事業を行っている生協(生活協同組合)です。県内24万人の組合員さんが出資金を出し合って運営しています。
埼玉県内に8つの診療所、3つの中小病院、1つのセンター病院、2つの歯科診療所、2つの老健、17の介護事業所をもち、地域で組合員さんとネットワークをつくっています。

トップへ