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教育・研究・発表
2016.6.18
《ポスター発表ご紹介》第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会in浅草
2016年6月11日~12日に浅草にて開催された、第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会において、当センターからもスタッフがポスター発表を行いましたのでご紹介します。
小堀勝充(熊谷生協病院:医師)
地方都市における小児科訪問診療の実践と課題

熊谷生協病院 小堀院長
唐沢ゆう子(大井協同診療所:看護師)
がん終末期在宅看取りにおける診療所看護師の役割

大井協同診療所 唐沢看護師
増山由紀子(大井協同診療所:医師)
Case-based-Discussion(CbD)における効果的な事例選択についての検討

大井協同診療所 増山所長
関口由希公(さいわい診療所:医師)
一般内科外来における愁訴に関する多施設共同研究(第2報)その2
~復帰医師が外来をになうための教育体制整備に向けて~

SGFAMセンター長
さいわい診療所 関口所長
関口由希公(さいわい診療所:医師)
遠隔型指導医養成フェローシップ(CFMD LTF-distant)の活動報告~若手・中堅家庭医はどう成長すればよいか~
芦野朱(SGFAM:事務)
診療所事務のコンピテンシー(第2報)~組織化することで認識される事務の視点・能力~

SGFAM事務局 芦野
医療生協さいたま参加者

さいたまメンバー
今年の学術大会では4名の演者、5ポスター発表を行いました。
特に診療所看護師の取り組みは注目もされ、発表後には質問を受ける場面もありました。

質問される看護師さん
来年、2017年は香川県高松です
来年もSGFAM(さいたま総合診療医・家庭医センター)スタッフで発表ができるよう、これからも日々の診療、地域での活動にに精進していきます。
研修プログラムポスター
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