SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

お問い合わせフォーム

お電話での
お問い合わせ

048-296-5822

さいたまOB・OGの声


和田堀診療所所長  樫尾 明彦

SGFAM教育診療所である大井協同診療所での研修を修了

大井協同診療所には2010年4月から3年間の家庭医の研修と、研修後は副所長として、その後は週1回の外来診療を2年間、合計で6年間勤務させていただきました。

大井協同診療所に来た当初は、大学院を修了したばかりで、臨床のブランクを埋めるのに必死でした。2011年には東日本大震災、2012年春には上福岡協同診療所の閉院から(その後上福岡協同診療所はふじみ野ケアセンターへ)、診療所の統合により患者さんが急増しました。その影響で外来の待合室が座りきれなくなるほどとなり、対応を連日、スタッフで相談していたのを覚えています。2013年春には。現所長の増山先生が着任され、増山先生のサポートができるよう勤めてまいりました。

患者様をはじめ、地域組合員さん・スタッフの方々、指導いただいた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。6年間ありがとうございました。

さいわい診療所所長 関口 由希公

地域組合員さんとの家庭医療学習会

矢印

診療所統合の課題をスタッフで連日相談

大井協同診療所所長 増山 由紀子

現在の診療所では自転車での往診も時々あります

研修終了後の進路イメージ

ex.1

各科専門医として、一つのサブスペシャリティを極めるための研修を続ける

ex.2

往診専門医として、病院・診療所の往診、外来と病棟医療に従事して研修を続ける

ex.3

ER医師として、ERの医療に従事しながら、病院の外来診療医に従事して研修を続ける。

ex.4

家庭医として、診療所で働きながら、研修を続ける。

ex.5

総合内科専門医として、中小病院で研修医の指導や外来・病棟診療に従事する。

ex.6

総合内科専門医として、総合病院の外来や、総合内科病棟の医療に従事する。

トップへ