SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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取得可能な資格


日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
Japan Primary Care Association certified family physician

専門医の認定審査を受けようとする者は、日本国の医師免許証を有し、後期研修修了登録をされている者で、本学会の会費を完納していなければならない。

日本プライマリ・ケア連合学会認定 プライマリ・ケア認定医

認定医の認定審査を受けようとする者は、日本国の医師免許証を有し、臨床医としての活動歴が7年以上で、申請時に本学会の正会員であり、かつ会費を完納していなければならない。

日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医

指導医は、申請に基づき次の条件を全て満たす者を専門医認定委員会が認定する。

  • 家庭医療専門医またはプライマリ・ケア認定医であること
  • 家庭医療専門医またはプライマリ・ケア認定医認定後に本学会が主催する指導医養成講習会等を受講していること
  • 指導医としての教育方針に関するレポートを提出すること

在宅医学会認定在宅医療専門医

専門医試験受験には、5年以上の医師としての経験を必要とし、一年間以上の在宅研修プログラムを各在宅研修施設(施設群)が申請する。


このプログラム修了者に試験を行うことを基本とする。ただし、自ら在宅医療を5年以上実践しているものは、実績に基づき専門医試験を受けることができるコース(実践者コース)も別途設ける。

日本内科学会認定内科医

日本国の医師免許証を持ち、所定の期間、本会が認定した施設で内科臨床研修を行い、認定内科医資格認定試験(筆記試験と病歴要約の評価)を合格した者。

日本内科学会総合内科専門医

認定内科医の認定を受け、その後更に所定の期間、本会が認定した施設で内科臨床研修を行い、総合内科専門医資格認定試験(筆記試験と病歴要約の評価)を合格した者。

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