SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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研修施設紹介②「埼玉西協同病院」part1

一人ひとりが大切にされる医療からすこやかなまちづくりへ
~在宅療養支援病院として地域に根差した医療を~

埼玉西協同病院は、所沢市の街中から少し外れた静かな畑の中にあります。前身である「富岡診療所」から数えて開設67年目を迎えました。(埼玉西協同病院のサイトはこちら→http://nishikyoudou.mcp-saitamawest.jp/

2次救急病院として、また在宅療養支援病院として、急性期から在宅医療まで担い、一貫して地域医療に貢献してきました。
今回はそんな埼玉西協同病院で、地域に根差した医療をと奮闘する病院スタッフのみなさんにインタビューしてきました。

インタビューの様子をお見せする前に・・・
皆さんは、「地域包括ケア病床」ってどんな機能をもった病床かご存知ですか?
「在宅療養支援病院」とはどんな病院のことを言うのでしょう?

西協同病院では2014年に所沢市で初めて地域包括ケア病床を設置しました。
この地域包括ケア病床とは急性期の治療を乗り越え、病状が安定された患者さんに対して、リハビリや社会資源の活用含めて在宅で生活できるよう積極的な退院支援を行う「在宅復帰支援をサポートする病床」です。

このような方々を地域包括ケア病床で受入れ、在宅に帰りたいという患者さんの希望に寄添い、全力でサポートしています。

一方で在宅療養支援病院とは患者さんが住みなれた地域で安心して療養生活を送れるよう、急性期の医療と、在宅医療や介護への橋渡しの役割を持つ病院のことです。
在宅で療養を行っている患者さんや介護施設の利用者さんの緊急時の受入れや、直ちに入院出来る体制をもち、必要に応じた医療・看護を提供します。

地域包括ケア病床を設置したことで、より在宅療養支援病院としての役割を発揮することができています。
次回はスタッフインタビューの様子を掲載致します。楽しみにお待ちください☆

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