SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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レジデントデイでレクチャーしました!

今日はCFMD class2019のレジデントデイ

埼玉協同病院はSGFAMの研修施設だけでなく、他の家庭医療専門研修プログラムの研修施設にもなっています。
医療福祉連合会のプログラム「家庭医療学開発センターCFMD東京(サイトはこちらhttp://cfmd.jp/)」のレジデントも当院で研修を行っているひとつです。現在は内科領域研修で1名、小児科領域研修で1名が研修中です。

3月上旬にはCFMDのレジデントデイが埼玉協同病院で開催されました。レジデントの振り返りに加え、プログラム同士のサイトビジットの要素も多少あり、レジデント、指導医で学習の交流をすることも目的とされています。

今回は埼玉協同病院 在宅医療科の稲村充則医師がレクチャーを担当しました。
「高齢者のみかた」「リハビリテーション」「臨床倫理」をテーマにレクチャーを行いました。

一緒に学ぶ雰囲気つくり

多様な場所、地域で活動する家庭医にとって、複数の研修施設で学ぶことは必須要件となります。
研修医にとっても、受け入れる研修施設や指導医にとってもお互いに学び合う関係つくりをすることは、有意義な研修を進めていくうえでもとても大切なことです。
身近にいる指導医だけでなく、経験豊かなベテランのspecialistから学ぶこともまた、研修医にとっては大事な気づきを得られる時間となると思います。
埼玉協同病院の研修では大先輩である医師の姿から学ぶこともきっと多いと思います。

一緒に学ぶ雰囲気つくりをプログラム交流をする中で、育てていきたいですね。

○○年ぶりの再会?! 貴重です。

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