SGFAM さいたま総合診療医・家庭医センター

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総合診療☆家庭医療全国公開セミナー in Tsukubaに参加してきました!!

スタッフのとだです。

11月12日(土)に医学生・初期研修医を対象として筑波大学にて開かれた、第3回総合診療☆家庭医療全国公開セミナーにアシスタントスタッフとして参加してきました。

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※筑波大学附属病院 総合診療グループのブログはこちら↓

http://soshin.pcmed-tsukuba.jp/wp/blog/archives/3048

今回は「学校では教えてくれない!?医療にまつわるおカネの話」というセッションを担当しました。医療機関に風邪で受診するといったいいくらかかるの?採血っていくらぐらいするの?そもそも医療費って誰が負担してくれるの?といった医療費にまつわる様々な疑問について、医学生の皆さんとクイズやワークを交えながら学んでいくセッションでした。

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また、医学生さんに実際に診療報酬明細書(レセプト)を作成してもらうワークも行い、複雑な診療報酬の計算方法や、医療者が患者さんに施す医療やケアがどのようにして点数化されているのかを体験してもらいました。

私はその資料として「診療報酬点数表」を作成しました。医学生さんが医療事務さながらに、点数表とカルテを見ながらレセプトを作成していく姿をみながら、「学生の頃から、医療費について関心を持ってくれるなんて、なんて嬉しい!」と思っていました♪

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グループワークでは参加した皆さんが積極的に意見交換し、セッション終了時には多数の医学生さんから質問が寄せられ、鑑別診断の大切さを実感したといった感想等も頂きました。

普段なかなかじっくり考えることのないテーマですが、患者さんにとってはとても重要な問題だということを、医療機関に従事する私たちは忘れてはいけないと思います。スタッフで参加した私自身も、患者さんの経済背景を知ることの大切さを改めて感じた1日でした・・。

ぜひ、今度は埼玉でもこのようなセミナーを開催できたら!!と思います。その際は、奮ってご参加ください(^^)

筑波大学付属病院 総合診療グループの先生方!ありがとうございます

筑波大学付属病院 総合診療グループの先生方!ありがとうございます<m(__)m>

 

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