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小児科外来企画「ベビーランチ」に参加してきました

スタッフのねぎしです。

小児科外来で育児サポート企画「ベビーランチ」が開催されたので、参加してきました。この企画は離乳食を食べながら小児科医師と栄養士が相談にのってくれるという企画です。

子育て中のお母さんにとって離乳食の時間は一日の中で大きなイベントとなります。どんなものを作ったら良いのか毎日悩み、作ったはいいけれど全然食べてくれないとなると大きな悩みとなります。

離乳食に悩んだ時に、まずは行政の育児支援が考えられますが、行政が実施している離乳食教室は4ヶ月~5ヶ月の子どもを対象にしているものが多く、離乳食を開始しようと考え始めた時には対象の教室が終わってしまっていたというお母さんが周りに多数いました。しかし「ベビーランチ」は対象が5ヶ月~1歳6ヶ月頃までとなっているので、離乳食に悩んだときに相談できます。月齢ごとに悩みが変わってくるのでお母さんにとって強い味方です。

今回の参加者は8ヶ月~1歳10ヶ月までと様々な月齢の子ども4人が参加しました。

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和泉先生と栄養士さんが悩みを聞いてくれています

 

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和泉先生の話を真剣に聞くA君

今日のメニューはごはん、味噌汁、豆腐ハンバーグor白身魚の蒸し煮、トマトと湯で野菜、青梗菜ともやしのあえものでした。おいしそう!!ご飯がくるとおいしそうにパクパク食べる子どもたち。

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ブロッコリーおいしい!とパクパク食べるB君

普段はなかなか食べないというお子さんも今日は周りに刺激されたのか、パクパク食べていました。中には少ししか食べず、ぐずってしまう子どももいましたが、お母さんに聞き取りを行うと食べないなりの背景があり、一緒に悩んだり、医師・栄養士で個別フォローをしていました。

お母さんに寄り添い、子どもを健やかに育てる。育児支援に力をいれている当院ならではの企画だと感じました。

 

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